秋田県エコタウンセンター
エコタウンセンター 秋田県北部エコタウン 地球と未来のために 産業遺産・環境産業観光プログラム 環境・リサイクル施設の見学お申し込み

 産業遺産・環境産業観光プロジェクト

プロジェクトの目的

鉱山関連施設などの産業遺産と県北部地域に集積している環境リサイクル産業を結びつけ、鉱山の歴史・文化や環境調和型社会について学ぶ新たな産業観光として提示します。さらに、十和田湖や八幡平などの豊かな自然、祭り、温泉、食文化といった豊富な地域資源と組み合わせた新たな観光ネットワークをつくることで、環境産業観光、環境調和学習の先進地としてのブランド形成を図るとともに、教育旅行プログラムを開発し、環境産業観光推進県としての地位をめざします。また、地域のイベントやキャンペーンなどと連動していくことで相乗的な効果を生み出し、全国的な知名度のさらなる向上や人的交流の拡大を図ることにより、地域の活性化につなげます。

プロジェクトの概要

秋田県北部地域には、鉱山技術を活かした環境リサイクル産業の集積があり、鉱山関連施設などの産業遺産、十和田・八幡平に代表される自然や固有の食文化など、観光資源も多くあります。これらを相互に関連づけ、磨き上げることで、環境調和型社会について学ぶ新たな観光モデルを提示するとともに、環境教育を取り入れた教育旅行のプログラム開発を行います。
また、地域の環境関連事業者、観光関係者、行政を含む環境産業観光の推進のための協議会は既に設置されており、実施主体間の連携が整っています。


プロジェクトの主な取組

エコタウンセンター整備 ホスピタリティ・アップ
教育プログラム開発 地場資源活用観光ネットワークづくり
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産業遺産・環境産業による環境教育の推進と既存観光資源を組み合わせた新たな観光ネットワークの構築と地域の活性化

これまでの関連の取組

県北部地域が有する自然や祭り、温泉など数多くの恵まれた地域資源や特性を活かしながら、「癒し・体験・健康を求めて人々が訪れる魅力と活力ある観光地域」を目指し、市・町、観光事業者、各種団体、地域住民等が一体となり「癒しと体験の里づくり」などの事業を行ってきました。また、平成18年度に「北部エコタウン地域環境産業観光推進協議会」を設立し、産業遺産や環境リサイクル施設等を産業観光資源としてとらえ、環境産業を観光に結びつけることで人的交流の拡大や地域活性化を図るとともに、資源循環型社会を形成するため、産業観光フォーラムの開催や観光モニターツアーなどの取り組みを行ってきました。
◎実施主体/県、市町、関連団体等、北部エコタウン地域環境産業観光推進協議会
ネットワーク図
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